Kenji Higuchi / Photojournalist

樋口健二 / 報道写真家

〜戦争の歴史から 核のない未来のために写真を撮り続ける報道写真家~ (English is below)

戦争、原爆、武器、毒ガス、人類の公害(化石燃料と原発)による犠牲者たち、天皇の名のもとに集められた皇軍兵士たち、壊され続ける大自然、そして、美しいままの大自然と反戦の芸術家たち、多岐にわたり、

半世紀、歴史を記録し続けている樋口健二。

樋口さんと付き合えば付き合うほど
樋口さんのことが わかったのは・・・・・
樋口健二は元々大自然と人間を愛しており
そして、
それゆえに
日本中の公害による環境破壊を写真に納め。
そして、それらを納めつつ
そこに 公害製造元は産業革命という名の進化であると同時に、
そこで働かされる人々の命と健康の犠牲なのだ、という真実に行き着いた。
そのため、破壊される環境を産み出すのは、
幸福と生産の向上による生活向上を求め続ける人間の要求を超えた、絶え間ない欲望こそが原因と元凶の両方を有している。
犠牲はいつも一般の貧困サイドの人々の労働にある。
雇用する立場の者たちが、権力とお金そのものを搾取し続けているという差別世界こそが問題である。
その構造が変わらない限り、環境破壊と人間破壊は終わらない。
ということを 歴史的写真として遺そうという仕事への情熱が、
樋口健二という報道写真家を生んだのだろう。
樋口さんの写真には原発、被ばく労働者だけでなく、毒ガス加害者被害者、その背景、
皇軍兵士たち、日本中の公害の加害者被害者たち、その背景、歴史的公害の一部始終が納められている。
また、
反核反戦の芸術家たちも撮影している。
樋口さん自身、被ばく労働者たちのために人生の大半を費やしてきた。
私は、樋口さんの撮影された大自然と人間の写真と苦痛に死にゆく犠牲者たちの両方の写真を紐解いていくことでわかってきたことがある。
 
常に彼は、
環境破壊の元の人間の欲望を撮影し発表することで、その加害者と同時に被害者ともなり得る普通の人々への気付きを促している・・・・と思うのです。
そして、2度の癌サバイバーである私の人生の歴史、肉体と魂の先祖の歴史が、樋口さんの写真の人たちのこの世での歴史と交差して。新しい人生のアートが産み出されていくのだと信じている。
(魚ずみちえこ 『1/2 History樋口健二写真管理人』)
 
~English~
 

 Kenji Higuchi / Photojournalist

 Kenji Higuchi / Press Photographer

 ~ From the history of war, a news photographer who continues to take pictures for a nuclear-free future ~

 War, atomic bombs, weapons, poisonous gas, victims of human pollution (fossil fuels and nuclear power plants), imperial soldiers gathered in the name of the emperor, the ever-destroying wilderness, and the beautiful wilderness Anti-war artists, diverse,

Kenji Higuchi has been recording history for half a century.

The more I go out with Mr. Higuchi
I found out about Mr. Higuchi ...

Kenji Higuchi originally loved nature and humans and,
Hence
He took photographs of environmental destruction caused by pollution throughout Japan
While squeezing
There, the pollution manufacturer is an evolution called the Industrial Revolution.
At the same time I came to the truth that it was the expense of the lives and health of the people working there.

Therefore, it is the one that creates the environment to be destroyed.

It has both the cause and the cause because of the constant desire that exceeds the demands of human beings who continue to seek improvement of life by improving happiness and production.

The sacrifice is always in the labor of the poor side of the general public,
Those in the position of hiring it will continue to exploit power and money itself

The world of discrimination is the problem.
Unless the structure changes, environmental destruction and human destruction will not end.

The work of leaving that as a historical photograph created Kenji Higuchi.
I think it gave birth to a news photographer.

Mr. Higuchi's photo shows not only the nuclear power plant and exposed workers, but also the victims of poisonous gas perpetrators, their background,
It contains the soldiers of the Imperial Army, the perpetrators and victims of pollution all over Japan, their background, and the whole story of historical pollution.  Also
He also shoots anti-nuclear anti-war artists.

Higuchi himself spends most of his life spending time on behalf of the exposed workers,
This is what I realized,
by unraveling both the photographs of nature and humans taken by Mr. Higuchi and the photographs of the victims dying in pain.

By photographing and announcing the desires of human beings who are the source of environmental destruction,
I think that he and his photos are promoting awareness of ordinary people who can be victims as well as perpetrators.
The history of my life, the history of the ancestors of the body and soul, intersects with the history of the people in Mr. Higuchi's photographs in this world.  I believe that art of a new life will be born.

 (Uozumi Chieko "1/2 History Kenji Higuchi Photograph Manager")
 
 

写真展・講演会依頼について

樋口健二氏は写真の貸し出しおよび講演のマネージメントを

『1/2History(樋口健二写真管理チーム)』に一任しています。

以下の規約で写真の貸し出し、講演の依頼に応じます。

 

~How to rent photos~

Please send me a message this mail address. Our team is 1/2 History that manages Higuchi's photos.

 

 1/2 History(樋口健二写真管理チーム)

(E-mail)teresaneverland@gmail.com(魚ずみ/ Chieko Uozumi)

(TEL)090-3592-6124(1/2History(樋口健二写真管理チーム)魚ずみ・杢大・廣岡

 

 

①講演会のみ/Only lecture

パワーポイントを用います。
その場合プロジェクターとスクリーンとパソコンをご用意ください
こちらからスタッフが必要の有無も教えて下さい。

(スタッフが必要な場合、パソコンを持参します)。

We use power point. Please prep for projector, screen and PC. 

Whether or not a person who operate a personal computer is required. We go to operate depending on it. 


②講演会&写真展または講演会&写真持参/Photo exhibition & lecture
講師料を教えて下さい。
また、写真持参か郵送かをお知らせください。
郵送の場合は送料のご負担をお願いします。
(写真展の場合のレンタル料は下記参照)

③写真展のみ/Only photo exhibition
(レンタル料は下記参照)

 

[樋口健二写真のレンタル料]/About fee for rent

 

樋口健二の写真パネルの貸出しに応じます。

 

1.写真貸出しの費用/Rent photos 
  
写真の貸出し枚数に関わらず、
①開催日数が二日間までの場合
一日あたりの貸し出し費用…1万5千円

(例:二日間の写真展の場合、貸し出し費用は3万円)

 

②開催日数が三日以上の場合
一日あたりの貸し出し費用…1万円

 

③遠方(海外)の場合

写真データ送付により、主催側がプリントアウトする

 場合  写真展の有料、無料により応相談

 

 

※大サイズ(B全+α)(モノクロ、カラー含む7枚)の

写真については、どれも別途料金が必要になります。

 

 なお、2013年からの写真パネルは、1/2Historyの講演会用に1/2Historyが作成したものです。したがって、写真展などに貸与できる写真のジャンルは、それ以前に作成されていた原発関連、皇軍兵士、毒ガスの一部となっております。

 

補足:使用された写真の所有者は依頼人やその利用者にはありません。

 

主催者がデータから写真をパネル化したものでも、展示会終了後、写真は速やかに樋口氏本人または、1/2Historyに返却し、作業に用いたデジタルデータは消去して頂くことになりますのでご了承下さい(日本写真家協会著作権法で決定されています)。

 

 

2.書籍の買い取り/Buying books
  

写真展のみの開催の場合は、樋口健二の書籍の買い取りをお願いします。

 

買い取りの対象…2冊×8種類   計16

「原発崩壊」「樋口健二報道写真集成」

「闇に消される原発労働者」

「原発被曝列島」「これが原発だ」

「原発被ばく労働を知っていますか」

「毒ガスの島」

「忘れられた皇軍兵士たち」

以上8種の書籍を各2冊ずつ買い取りお願いします。 

 

3.メディアでの使用/Use in media

 

フリージャーナリストの生活権・著作権により、

写真使用料は写真家協会によって決定されております。

写真展に関しては上記参照。

 

これまで樋口は、奉仕のメディア、新聞などへは、

精神で写真使用料は個人の意志で1枚1万円としていました。

が、2020年より、高齢により、その功績を讃え、

写真家協会による写真使用料決定に従うものとします。

 

 

 

☆写真掲載について☆/ About photo posting

 

日本写真家協会の決定で、樋口本人が高齢でありその功績を讃えることから、

企業、団体による写真使用料は基本1枚3万円と設定されています。複数枚の場合は1枚の料金設定が安くなります。

例/雑誌、サイト等への掲載使用料は複数枚5万~10万円。

しかし、個人や奉仕の方々の依頼の場合はこれまで通り低料金。

 

また、写真展においての使用料はこれまで通りとします。

 

 

[樋口健二講演についての規約]/Terms for the lecture

日本各地、海外での講演の依頼も受け付けています。

 

1.費用/Expenses
①講演料/Lecture fee
講演料については事前にご相談ください。/ Please contact us for the lecture fee.

 

②交通費/Transportation expenses
樋口健二の交通費に加え、同行スタッフ1名分、計2名分の交通費のご負担をお願いします。講演会開催会場までの往復の交通費を負担して頂きます。

 (樋口氏の自宅から車で行ける距離は駐車場と駐車料金のみのご負担で良いです。)

 

③宿泊費/Accommodation fee
樋口健二の在住地(東京都)から遠方となる地で講演会を開催する場合は、宿泊の手配をお願いします。樋口健二および同行スタッフ1名分、計2名分の宿泊費を負担して頂きます。

(日帰りできる距離は除きます。)

 

2.書籍販売/Book sales
講演会場にて樋口健二の書籍の販売をして頂きます。

書籍を買い取る必要はありません。

書籍は着払い配送で事前の受けとりをお願いします。

 

※写真展・講演のご依頼・お問い合わせはContactよりどうぞ。条件についてもまずはご相談ください。

Please contact us for anything ➡ teresaneverland@gmail.com (Chieko Uozumi)

                                                          090-3592-6124

 

Facebookページ

《Blog》

2022年

4月

23日

PARC自由学校オンライン連続講座 樋口健二が語る・日本の写真家列伝

今年も、PARC自由学校にて、樋口健二さんのオンライン連続講座が行われます。

今年のテーマは「樋口健二が語る・日本の写真家列伝」

 

樋口健二さんが、各回1人~3人の写真家たちについて語られます。案内はジャーナリストの永田浩三さんに務めていただきます。日本写真芸術専門学校の副校長として、写真家の魅力を伝える第一人者ならではの興味深いお話、ぜひ、ご参加し、ご視聴ください!

 

PARC自由学校オンライン連続講座

樋口健二が語る・日本の写真家列伝

●2022年7~12月

●火曜日19:00~21:00

●開催形式:オンライン(zoom)

●全6回

●受講料:15,000円〈U25割:5,000円〉

 

↓詳細、お申込みはこちらから

PARC自由学校

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2022年

3月

12日

「脱原発社会をめざす文学者の会」のノンフィクション部門での第2回文学大賞受賞

㊗️樋口健二さんの『フクシマ原発棄民 歴史の証人―終わりなき原発事故』(八月書館)が、「脱原発社会をめざす文学者の会」のノンフィクション部門での第2回文学大賞に決定されました。おめでとうございます‼️

 

詳細は、→こちら

 

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2021年

11月

21日

映画上映会@松本

「闇を見つめる。希望を語る。 ーー闇を追う写真家・樋口健二の人生から、「希望」のありかを語るーー」

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2021年

9月

21日

ケルンでの写真展

ドイツのケルンにて、樋口健二写真展が開催されます。 2021.9.18~2021.10.10

 

詳細は、下記フライヤーをご覧ください

 

#kenjihiguchi #Germany #Köln #Photoexhibition

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2021年

8月

26日

『忘れられた皇軍兵士』について

1/2History 樋口健二写真管理人の魚ずみちえこです。
香山リカさんが、研修医時代に皇軍兵士たちに会っていたことを医師になってから話すと
それに対して、そんな人たちはいないと言う人たちがでてきた。
けれど
樋口さんのこの取材と写真の本が証拠となった。
そのため、今もまた、この「忘れられた皇軍兵士たち」の書籍は売り切れ状態のため、
出版社のこぶし書房が
在庫から販売するとのことです。

そして、クローズアップ現代でも、その皇軍兵士たちの家族が、戦争による精神的病の症状で苦しんだ本人とそれに対して対応の仕方がとても難しかったという家族たちの証言を報道してくれています。

写真
書籍
インタビュー
が、出版により遺されていくことは本当に後々、そんなことは無かったと、無かったことにしたい権力サイドまたは、過去の戦争時に、日本は犠牲者の国だと片寄った思想を作り上げる歴史書への歯止めとなるでしょう。

日本国内で例えば小学生に、嘘の歴史を思い込ませるために、歴史をねじ曲げて教科書を作っても、世界にその子達が大きくなって留学したりしたときに、その歴史の違いの大きさに気づくだろうし。そうしたときに
真実を記した書籍があることは「良心」となるだろうと思います。
「忘れられた皇軍兵士たち」が、
大きな真実となること、そして世界には戦争中の国が消えない限り、常に同じことが隠されていくのだと思います。

 

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=4058051174304731&id=100002996645057

 

 

樋口健二facebookページより転記

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2021年

5月

03日

オンライン講座に向けての動画メッセージ

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2021年

4月

24日

オンライン連続講座 樋口健二・売れない写真家が見つめた日本の闇

6月から、樋口健二さんのオンライン連続講座(8回)がPARC自由学校2021で始まります。
コーディネーターは、ジャーナリストの永田浩三さんです。永田さんは、先日の江古田映画祭2021で、大好評だった樋口健二さんのドキュメンタリー映画「闇に消されてなるものか」を製作されました。ぜひ、ご参加ください。《若者応援!U25割》もあるそうです。



PARC自由学校2021 オンライン連続講座
樋口健二・売れない写真家が見つめた日本の闇
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=148&admin=on
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原発労働者の被曝、公害に苦しむ人びと、戦争の傷跡、自然破壊などを
半世紀以上にわたって記録してきた報道写真家・樋口健二さん。84歳。
自身は「売れない写真家」を名乗るが、日本人として初めて「核なき
未来賞」を受賞するなど、世界的に評価が高い。
フォト・ルポルタージュの軌跡を、圧倒的な語りによって振り返る、
オンラインの新講座。
ロバート・キャパ、ユージン・スミス、セバスチャン・サルガドなど
の写真家との出会い、若き写真家を育てる愛情や、表現の自由をめぐる
闘い、失われゆく風景の記録など、樋口さんの知られざる素顔についても
語っていただきます。
案内はジャーナリストの永田浩三さんに務めていただきます。
講師:樋口健二(フォトジャーナリスト/日本写真芸術専門学校 副校長)
コーディネーター:永田浩三(武蔵大学 教授/ジャーナリスト)
●2021年6月-11月
●月曜日19:00-21:00
●全8回
●開催形式:オンラインレクチャー(zoom利用予定)
●受講料:20,000円
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要。
《若者応援!U25割》
25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。

●日程
6/21 わたしの写真事始め
7/5  戦争の傷跡を見つめる
7/19 闇に消される原発被曝者(1)
8/30 闇に消される原発被曝者(2)
9/13 壊されゆく日本列島(1)
9/27 壊されゆく日本列島(2)
10/18 JCO臨界事故と福島第一原発事故
11/1 日本の風景・町並みを見つめる

【お申込み】
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=148&admin=on
※25歳以下の方は《U25割引》でお申込み:
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=172

【お問合せ】
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455
FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org

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2021年

3月

15日

樋口健二のオンライン講座

PARC自由学校にて、オンライン講座「樋口健二・売れない写真家が見つめた日本の闇」が開催されます。

案内はジャーナリストの永田浩三が務めます。

 

ぜひ、ご参加ください。

申し込み、詳細は、こちら。

 

●2021年6月-11月
●月曜日 19:00-21:00
●全8回
●受講料:20,000円
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。

 

●開催形式:オンラインレクチャー
・講義形式のオンライン連続講座です。(zoomを利用予定) カメラ・マイクはオフでご参加いただきます。質問、発言はテキストで受け付けます。
・講師・コーディネーターもオンラインで参加します。
・機材や配信環境など、オンライン参加にあたり不安がある方はPARC事務局までご相談ください。

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特定非営利活動法人
アジア太平洋資料センター(PARC)

PARC自由学校

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6/21 わたしの写真事始め

7/5 戦争の傷跡を見つめる

7/19 闇に消される原発被曝者(1)

8/30 闇に消される原発被曝者(2)

9/13 壊されゆく日本列島(1)

9/27 壊されゆく日本列島(2)

10/18 JCO臨界事故と福島第1原発事故

11/1 日本の風景・町並みを見つめる

 

2021年

3月

04日

「闇に消されてなるものか」映画上映

武蔵大学永田浩三教授が監督し、江古田映画祭実行委員会で制作された

「闇に消されてなるものか~写真家・樋口健二の世界が、

3月2日(火)16時30~(80分)江古田映画祭で上映されました。

 

3月2日の上映会、トークの様子は、

 

➡こちら樋口健二のフェイスブック記事をご覧ください。

 

予定されていた日程がすでに満席と好評のため、以下の日程も追加されました。会場のギャラリー古藤に確認して、予約して見に行ってください。土曜日には、映画上映に続いて樋口健二さんのトークもあります。

 

3月12日(金)13時~(80分)映画上映

 

<追加上映>

3月13日(土)13時~(80分)映画上映

        上映後、写真家樋口健二トーク(土曜のみ)

 

映画1本につき、

大人 1000円(予約)、1200円(当日)

大学生・ハンデのある方 800円

高校生以下無料

(大震災からの避難者は無料(受付にお伝えください))

トークがある場合も上記料金に含まれますが、トークのみは500円

 

お申込み 電話メールでの予約をお願いします。

fwge7555@nifty.com  03(3948)5328

 

場所:ギャラリー古藤(東京都練馬区栄町9-16)

   江古田駅南口徒歩6分

   武蔵大学正門斜め向かい

 

江古田映画祭⇒facebookにてご覧ください

または

 

下記のフライヤーをご参照ください

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2021年

2月

12日

江古田映画祭にて映画&トーク

武蔵大学永田浩三教授が監督し、江古田映画祭実行委員会で制作された

「闇に消されてなるものか~写真家・樋口健二の世界が、

3月2日(火)16時30~(80分)江古田映画祭で上映されます。

同日、18時~、写真家樋口健二のトークもあります。ぜひ、ご参加ください。

 

3月2日(火)16時30~(80分)映画上映

       18時~ 写真家樋口健二トーク

 

映画1本につき、

大人 1000円(予約)、1200円(当日)

大学生・ハンデのある方 800円

高校生以下無料

(大震災からの避難者は無料(受付にお伝えください))

トークがある場合も上記料金に含まれますが、トークのみは500円

 

お申込み 電話メールでの予約をお願いします。

fwge7555@nifty.com  03(3948)5328

 

場所:ギャラリー古藤(東京都練馬区栄町9-16)

   江古田駅南口徒歩6分

   武蔵大学正門斜め向かい

 

江古田映画祭⇒facebookにてご覧ください

または

下記のフライヤーをご参照ください

 

 

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2020年

5月

20日

ベル基金のサイト特集号に掲載中!

Kenji Higuchi 

The exhibition and seminars which would have had been held in Berlin in AApril and May .

It has been postponed and travel has been postponed indefinitely.

 

 ベル基金 (Heinrich-Böll-Stiftung)とSayonara Nukes Berlinが協力し、ベルリンで日本の報道写真家の樋口健二さんの大規模な講演会を、

4月~5月に、企画していましたが、

コロナウィルスの感染拡大の影響から、残念ながらほぼ白紙の無期延期の状態となりました。

 

しかしこの制限の間にも、

ドイツ、ベルリンのベル基金関係者のみなさんの平和への思いと、協力によって、ベル基金のサイト特集号が公開されました。

 

樋口さんのインタビューを、私も電話やファックスで行い、

樋口さんに長年出版などでも樋口さんの書籍出版や、写真編集など、協力を惜しまない こぶし書房や八月書館のサポートも経て

ベル基金のWebサイトにて

11枚のお写真が公開されました。

とても、嬉しいことです。

 

https://www.boell.de/de/fukushima-ist-noch-nicht-geschichte

 

(注)上記Webサイトの見方

・ベル基金のWebサイトでは、樋口さんの顔写真の下にある写真をクリックすると、複数の写真が閲覧できます。

・ベル基金のWebサイトはドイツ語ですが、樋口さんの記事の中でも日本語の記載をクリックすると、日本語で記事を読むことができます。

 

ベルリン在住の ROKKO HELDさんの大きなサポートにより、

私もとてもやり易くことがすすみました。

 

そのROKKOさんが、

Websiteの樋口健二さんのインタビューの後半にある

以下の ”被ばくし続けるフクシマと世界の原発労働被ばく”の部分をクリックすると、

元の日本語でもインタビューを閲覧できるとのことですので、

日本語話者のみなさまにも、ぜひとも情報共有をお願いしますと、メールをくださいました。

 

是非 日本の皆様、そして日本在住のドイツ皆様にも、また様々な方々にもご覧いただければと思います。

樋口健二のHPにても、公開いたします。

 

Das Interview wurde schriftlich geführt von der Antiatomgruppe Sayonara Nukes Berlinund kann hier auch auf Japanisch herunter geladen werden. ( 被ばくし続けるフクシマと世界の原発労働被ばく ).

 

魚ずみちえこ

 

#NONUKES  #BYEBYEAKW

  #RENEWABLEENERGY  #radiumvictims  #divestment  #Nuclearpowerplant    #脱被ばく  #脱放射能   #脱原発   #フクシマ避難者 #radioactivity   #原爆

2019年

12月

06日

樋口健二写真展 「富士と山麓」

樋口健二写真展
「富士と山麓」2020年1月11日(土)~3月29日(日)

 

 

「富士と山麓」

私が生まれ育ったのは信州の富士見町。つまり富士山の見える町です。幼少時代から絵が好きで暇さえあれば様々な風景を描いていました。小学校での図画の時間には富士山に取り付かれたように描いたものです。それが霊峰富士への憧れとなり、大きくなったら遥かに浮かぶ富士山を間近に見、ダイナミックな雄姿を描きたい。と夢がふくらんで行きました。絵描きにはなれず写真家の道を歩むようになり、環境をテーマにドキュメンタリー一筋にやって参りました。自然の大切さを常に訴えつづける中で富士山への憧憬はつのるばかりとなり、暇を見つけては富士山麓を撮りつづけてきました。
早いもので約20数年の歳月が過ぎ去って行きました。一度まとめようと写真展を行いました。予想外の好評をいただいたので今回また展示するに至りました。風景写真を専門とする写真家や古く浮世絵に名作を描いた絵師たちや画家たちの名作が日本人及び世界の人々の心に富士山の美しさを刻み込んで今日に至っています。世界遺産に登録されたのもうなずけます。霊峰富士は万民の認めるところであり、その美しさを刻み込んで今日に至っています。幼少時代から憧れの富士とその山麓にしぼり展示します。御高覧いただければ幸いです。


樋口健二

 

名称 樋口健二写真展
「富士と山麓」
日程 2020年1月11日(土)~3月29日(日)
11:00~18:00
【休廊】月・火・水曜
会場 プラザ・ギャラリー
所在地 調布市仙川町1-25-2
仙川アヴェニュー北プラザ104
京王線「仙川駅」徒歩4分
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2019年

7月

15日

寺尾紗穂~音楽・写真・トーク・Nuclear Workers & Humanity~トークゲスト樋口健二

~終了いたしました~
参加者のみなさま、ありがとうございました。
報告は後程させていただきます。
**************************
日 時:7月13日(土)開場:7時
開演:7時20分~9時30分
会 場:内幸町ホール
     東京都千代田区内幸町1丁目5-1(内幸町駅から3分 新橋駅から5分)
料 金:2,500円
 
プログラム(予定)
第1部:寺尾紗穂さんの歌とピアノとトーク
第2部:寺尾紗穂さんと樋口健二さんとのトーク
続きを読む 12 コメント

2019年

7月

05日

寺尾紗穂~音楽・写真・トーク・Nuclear Workers & Humanity~トークゲスト樋口健二

日 時:7月13日(土)開場:7時
開演:7時20分~9時30分
会 場:内幸町ホール
     東京都千代田区内幸町1丁目5-1(内幸町駅から3分 新橋駅から5分)
料 金:2,500円
 
プログラム(予定)
第1部:寺尾紗穂さんの歌とピアノとトーク
第2部:寺尾紗穂さんと樋口健二さんとのトーク
 
<チケット購入方法>
1.こくちーずプロ(下記URL)から、申し込みください。https://www.kokuchpro.com/event/teraohiguchi1
2.予約・振込先
連絡先e-mail(happymamademo@gmail.com)にて、お名前、枚数、連絡先をご記入の上、代金を下記口座にお振込みください。
<ゆうちょ銀行口座>  口座名  『ママデモ実行委員会』
                      記号  10150  番号  47048791
<他の銀行からは>   店名 0一八(ゼロイチハチ)
                      店番018  預金種目  普通預金
                      口座番号  4704879
 
 
主 催: 「寺尾紗穂~音楽・写真・トーク~ トークゲスト樋口健二」実行委員会
連絡先: e-mail happymamademo@gmail.com
     電話  090-3592-6124
 
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●寺尾紗穂(プロフィール)シンガーソングライター・ピアノ奏者。2007年ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム「御身」が各方面で話題になり、坂本龍一や大貫妙子から賛辞を寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」(安藤サクラ主演)の主題歌を担当他、CM,エッセイの分野でも活躍中。2017年6月に最新アルバム「たよりないもののために」を発表。シンガーソングライターの彼女が、歴史の闇を記録し続ける報道写真家樋口健二の存在を知り、出逢い、2015年『原発労働者』(講談社現代新書)を書き記した。
 
●報道写真家 樋口健二(プロフィール)1937年 長野県生まれ。日本写真芸術専門学校副校長。 高度経済成長期、様々な公害が日本中で起こる中、破壊されていく大自然とその公害犠牲者たちや、原発被ばく者たち、戦時中の毒ガス製造犠牲者たち、皇軍兵士たちなど、国に遺棄されてきた「棄民」たちの取材撮影を半世紀以上にわたってしている。政府御用達となっているマスメディアを痛烈に批判している、真の報道写真家。「報道とは、権力のためにあらず、必ずその時の弱者に寄り添い、権力に迎合せず、事実に基づいて真実を追求することである。」と、伝えている。NY,独、カナダ、英、韓国、台湾、仏、ポーランド等 海外から高い評価を受けている。
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2018年

10月

30日

NO NUKES NO WAR NO DISCRIMINATION FOR PEACE Vol.1 樋口健二・小出裕章 コラボ講演会

 

 

NO NUKES NO WAR NO DISCRIMINATION 
FOR PEACE Vol.1 

樋口健二・小出裕章 コラボ講演会
核も原発も戦争も差別も 日本のどこにも、世界のどこにもいらない !

場 所: 専修大学7号館731教室
(九段下駅または神保町駅)
開催日 2018.11.4(SUN) 
時 間: 13 : 00開演(12:45開場)
     17 : 10 (予定) 終了
     18:00 ~懇親会/参加希望の方はお申し込み時か受付にてお知らせください。
参加費: 1,000 円(予約)
     1,200 円(当日)

申込み:
Facebook:https://www.facebook.com/events/482523435600171/
こくちーず:https://kokucheese.com/event/index/538633/

(主催)Mamademo(ママデモ)

(お問い合わせ先)Mamademo
e-mail: : happymamademo@gmail.com
TEL : 090-3592-6124

★樋口健二さんのホームページ
http://kenjihiguchi.jimdo.com/
Mamademo(ママデモ)のホームページ
http://happymamademo.jimdo.com/

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3.15「樋口健二&広瀬隆with仲間たち トークディスカッション」開催

【出演】(敬称略)

樋口健二、広瀬隆と仲間たち

 ★仲間たち…川根眞也 ほか決定次第 随時追加していきます!


☆樋口健二....歴史の闇を追い続けるフォトジャーナリスト

☆広瀬隆.....作家、ジャーナリスト


★川根眞也.....内部被ばくを考える市民研究会代表・理科教諭

★その他 参加する人々随時追加します。


1970年代、原発がこれから売られ次々と作られようとしはじめたときに、原発作業員の被曝が発覚し裁判が起こされた。


これから原発を売りさばいていこうとする時に、

被曝問題と被曝労働者の存在は邪魔。

そのためいくつもの裁判が棄却され隠蔽された。


当時、田中角栄総理と原発の大企業や医者、弁護士、マスコミたちがつるんでしたことは

こうした国民ひとりひとりの労働力・労働者たちの被曝を隠し、放射能影響の因果関係を認めないこと、労災認定しないこと、

特に❗❗ 労働者たちが被曝影響により死んでいくのまでが計算にあり

死人に口無し❗となるのをみこして

裁判を、長引かせたり棄却したりして

心労を更に起こし、諦めさせていくこと。長い長い計画だったのだ。


今、福島での裁判が次々棄却されていることは

まさに、この1970年代から隠滅されている被曝問題と労働者の差別問題と同じなのである❗


そして現代は

安倍総理と、同じ原子力ムラたちが、こうした国民たちを棄てて無視し、病気が発病してもわからなくするために、放射能汚染の有害ごみを日本中で焼却させ、大気中に放射能汚染をまきちらしているのだ。

労働者だけでなく、子どもたちまでも犠牲にしていっているのだ。


過去からの被曝問題を知っている樋口健二と広瀬隆のふたりと

チェルノブイリと福島から被曝問題に取り組んで

事実を知っている人達が一緒にトークディスカッションすることで、

これまで 変えられなかった歴史を

私たちみんなの手で変えていこう❗❗❗❗❗



【詳細】

日時:2015年3月15日(日)

18:00開場22:00終了


場所:武蔵野スイングホール 南棟11Fレインボーサロン


出演:樋口健二&広瀬隆with仲間たち

(仲間たち=川根眞也ほか決定次第随時追加していきます。)


入場料:1000円


主催:ママデモwithハンナ


※随時、追加の情報を掲載していきます。


ご予約はこちらのイベントページの参加予定よりどうぞ。


お問い合わせ:こちらのサイトではcontactから、Facebookイベントページのコメントから、またはママデモFacebookページ、樋口健二Facebookページからはコメントおよびメッセージからお願いします。



ママデモFacebookページ https://m.facebook.com/profile.php?id=1463513980538511


樋口健二Facebookページ 

https://m.facebook.com/profile.php?id=1416224755257006


ママデモHP  happymamademo.jimdo.com


樋口健二HP  kenjihiguchi.jimdo.com

2.21樋口健二写真展・報告会開催決定!

2015年2月21日(土)
【第一部】写真展 
時間 13:30開演16:30終了
場所 三鷹市芸術文化センター 美術創作室
(東京都三鷹市上連雀6‐12‐14)
入場料 1000円

【第二部】韓国写真展報告会・被曝労働者たちの声
時間 17:30開演21:00終了
場所 三鷹市市民協働センター2F
(東京都三鷹市下連雀4-17-23)
資料代 500円

※第一部、第二部通しの料金:1200円

要予約(このHPのcontactページのメールフォームから、もしくはFacebookページの参加予定から登録をお願いします。)

メールフォーム

 

◎Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1534286743493207/?ref_dashboard_filter=hosting 

 

◎樋口健二Facebookページ

https://www.facebook.com/pages/%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E5%81%A5%E4%BA%8C/1416224755257006

 

ごみは燃やしてはならない!

危険なゴミ焼却炉問題を、日本人は知らなさすぎた
続き→Blog「ごみは燃やしてはならない!」

福島第一原発 重大ニュース!

Share!

Japanese have to know the truth about Fukushima and Japan.


日本では流さない映像。シェアしましょう。

ドイツ語のできる友人に翻訳してもらおうかなと思います。

映像だけでもわかります。


http://www.daserste.de/information/reportage-dokumentation/dokus/videos/die-story-im-ersten-ranga-yogeshwar-in-fukushima-100.html

樋口健二 韓国にて講演会を行いました!(報告)

樋口健二は、9/21-25に韓国で講演会を行いました!

 

講演会の様子や、樋口が報道し続けてきた被ばく労働の実態について、

韓国メディアの複数のニュース番組で取り上げられました。

 

樋口健二海外プロジェクトメンバーは、

9月に台湾のNNAF(No Nukes Asia Forum)に参加しました。

 

樋口のもとにメンバーが訪れ、

お互いの活動を報告しあいました!

 

★Blogを読む(動画あり)

 

韓国で樋口健二の講演についてニュース報道がなされました!

9/22〜25日に、日韓原子力フォーラムにて樋口健二の講演が行われました。
その講演の様子が、韓国にてニュース報道されました!原発被曝労働が原発開始期からずっと行われ続け、多くの労働者が被曝によって病気になり死んでいった事実についてもきちんと触れています!
リンク先に動画があるので、ぜひご覧ください。(韓国語のページです)

日韓原子力ワークショップにて、樋口健二講演・写真展開催決定!

樋口健二 9月21~25日、韓国にて
「日韓原子力ワークショップ」に招待され 講師としてと、フォトジャーナリストとして写真展を開催することになりました!!

そして、何より 原発は被曝労働者と差別という上になりたっており
それら、これまでの今は亡き被曝労働者たちの
声を、世界中へ伝えるため
樋口健二が、それをしなさいと 言われているようです。
(by 魚ずみ)
樋口健二さんが
9月21日~25日まで、韓国に呼ばれ
「日韓原子力ワークショップ」に、講師としてと
フォトジャーナリストとしての写真展開催を
実現することになりました。

これは、樋口健二が 40年以上も撮影し続けてきた
大企業の裏には必ず 労働者の命の犠牲があったこと、公害の下で。
そして、原発という中では、必ず被曝し続けてきた労働者たちがおり、
何十年もそれを隠され
政府に抱えられた医者、弁護士らに隠蔽されてきた事実を
認識するためのものです。
そして、真実を知るために
日本から樋口健二のなかに 託されてきた
被曝労働者たちの最期の声を
伝えなさいという、
ひとつの転機です。